
融合事務所、仕事初めの日
大村美樹が着物で新年の挨拶に来てくれました。
「あ、皆様明けましておめでとうございます。
大村美樹です。・・・ちいママなんて呼ばないで!」

もちろん着物は自分で着たそうです。
さすが!

では改めまして。
「本年もよろしくお願い致します。
皆様にとって幸多き年になりますように
お祈り申し上げます。」
と優雅にご挨拶しつつも・・・

「それにしても寒い!!」
ですよね〜(笑)

ここでもうひとりゲスト登場。
「主人です〜」嘘ですっ!!
融合事務所、佐野賢一です。
偶然佐野さんも同じ時間事務所に新年の挨拶に来たのです。
せっかくなので二人で撮影。
こうみると夫婦に見えなくもない!?
そーでもないか?(笑)

「その男」を見に来てくだった皆さま、
応援してくださった皆さま、
支えてくださった方々、
本当にありがとうございました☆
怒涛の三ヶ月が終わってホッとしている私です。ここで裏話の写真を。
ある日の楽屋の写真です。一幕と二幕の間が早替えだった私達、
分刻みの時間との闘いです!
江戸の芸者から京都の芸妓への早替えです。
江戸の芸者は裸足ですが、
京都の芸妓では足袋をはきます。
普通は鬘をとっていただいてから、衣装替えをします。
…が、この早替えでは鬘をとる暇もなく、まず足袋をはく!
そんな手順でバタバタしている私達を見て、
「あぁ、リアルだぁ。幕末当時はこんな光景が当たり前だったのねぇ…」
と呟きながら写メを撮ってくれた先輩がいました。確かに!
あまりにリアルな写真です!イメージがあるので本番中は控えましたが、
終わったから載せてみました☆
早替えの大変さは伝わったかなぁ?

もう一つおまけ。
東京公演の初日に、上川さんの楽屋前にキャスト全員と石井さんが集合して、
この公演への熱い想いと共に気合い入れをやりました。「僕がいない時は上川くんが気合い入れのかけ声をかけて!」という石井さん。
「お任せを!」と力強く答えた上川さん。その言葉通り、全69公演一回も欠かすことなく気合い入れをやりました。
ミスを反省しお互いを鼓舞しながらの69回。
長いようで本当に長かった……でも今思うとあっという間でした。
毎回あの気合い入れがあったからこそ、
馴れ合いにならずに仕切り直してオープニングに臨めたんだと思います!これは新歌舞伎座さんでの気合い入れの時。
長細い廊下にみんなぎゅうぎゅう。みんな、手を差し出して
「その男〜、ファイおー!ファイおー!ファイおー!」
そして拳を高々と突き上げます!
(懐かしい…)なんてステキなメンバーなんでしょう☆
この一員でいられた事を誇りに思うと同時に
感謝の想いでいっぱいです。
みんな、ありがとー♪さてさて、私はどーこだ?


