日常
2007.11.30
石鍋
今日の自分の天気・満腹雲誕生日のお祝いだと、同郷の大先輩がごま油で食べる韓国風石鍋を食べに連れて行ってくれた。年は10ほど離れているが、僕の父とその方のお父さんが知人なので、よく僕の知らない場所にご飯を誘って下さる。
こないだまでニューヨークに出張に行っていたり、多忙なビジネスマンだ。
職業は違えど柔軟な考え方や、人柄を僕は尊敬している。
今日は『計画的偶発』の話を聞いた。
人は偶然と思っていても、それはその人が計画的に動いていることで生まれた必然である、という解釈だ。
頑張って良い仕事をしていれば、誰かがそれを見て「アイツは良い仕事をする。」と言って次の仕事につながる。自分では次の仕事につながったことが偶然だと思うが、それは必然だというビジネス論を話してくれた。
どんな世界でも同じことが言えるだろう。彼はそんな話をしながら僕にいい仕事をしろよ。と言いたかったに違いない。
石鍋のごま油の良い匂いと、彼の応援してくださる気持ちが、忘れられないものとなった。

