BLOG 小山弘訓

新着記事

カテゴリ

アーカイブ

カレンダー

2008 June
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
YOUGO OFFICE
BLOG 小山弘訓 > 2008年06月

2008年06月

2008.06.26

緑

近くの、里山?森の道。

夏の薫りが清々しいこの頃です。


樹木は明らかに梅雨のエネルギーを蓄えて成長しているようです。

緑

でかつっ!!!

小山弘訓

2008.06.18

訓練

訓練

先日、道を歩いていると、僕の前を盲導犬を連れた一人の男の人が歩いていました。


よくみると、目の悪いかたではなく、盲導犬の訓練をなさっているのでした。


盲導犬(以下、犬君)と一緒にゆっくり歩きながら、しきりに犬君に何か言葉をかけてらっしゃいます。

しばらく進むと、歩道に上がる小さな段差がありました。
3〜4cmほどしかない僅かな段差です。


教官は歩くスピードをゆるめました。


犬君もスピードをゆるめたものの、そのままひょいと歩道に上がり、先に進もうとしました。

教官は、その段差にわざとつまづきこけそうになりました。


『おいっ!!』

教官の鋭い声が犬君にかけられました。


犬君は立ち止まり、暑いのでしょう舌を出し、ゼエゼエ呼吸をしながら教官を振り返りました。
明らかに犬君の表情は疲れてるように見えました。

再び段差の下まで犬君を誘導した教官は、
段差の部分を足で踏みながら、


『ここに段差があるだろう!止まらなきゃだめじゃないか!』

と犬君に何度も言います。
犬君はそれを黙って聞いていました。


そして教官が再びその段差を進もうとしましたが、
また犬君は止まらず進もうとしました。


『おいっっ!!』


教官は、「止まらなきゃダメじゃないか!」と同じ言葉を犬君にかけ、再び注意をしました。

しばらくその様子を見ていましたが、
教官は犬君に何度も何度も繰り返し出来るまでやらせていました。

訓練。

地道な反復。


おそらく毎日こうやって街中を歩きながら、犬君は一つの事を膨大な時間をかけて覚えているんです。

犬君にとっては目の悪い人の役に立つ事が仕事。

いずれは教官の元を離れ、たった一人(匹)で目の悪い方を支えなければならない

僅かな段差でも大怪我に繋がる可能性もある。

だから教官は見逃さず、完璧に犬君が覚えてくれるまで教えているのでしょう。


犬君よ、頑張って早く一人前の盲導犬になって下さいっ!!!

小山弘訓

2008.06.10

スタミナ

スタミナ

暑いので行きました、
スタミナ付けに。

大好きな餃子の店へっ!!!

スタミナ

あー本当に美味いんです、ここの餃子はっっ。


具がぎっしりで肉汁もたっぷり。

スタミナ

ラーメンで締めました。


小山弘訓

2008.06.09

あああぁ

あああぁ

電車を降りたとたん、突然の大雨と雷。


傘をたまたま持ってはいましたが、
激しい雨にはあまり力を発揮しません…
びしょ濡れです。


あああぁ

近くの川は増水してる…。

あああぁ

せっかくの一番お気に入りの靴の中にも雨水の魔の手が…。


無念…。


小山弘訓