2008年06月
訓練

先日、道を歩いていると、僕の前を盲導犬を連れた一人の男の人が歩いていました。
よくみると、目の悪いかたではなく、盲導犬の訓練をなさっているのでした。
盲導犬(以下、犬君)と一緒にゆっくり歩きながら、しきりに犬君に何か言葉をかけてらっしゃいます。しばらく進むと、歩道に上がる小さな段差がありました。
3〜4cmほどしかない僅かな段差です。
教官は歩くスピードをゆるめました。
犬君もスピードをゆるめたものの、そのままひょいと歩道に上がり、先に進もうとしました。教官は、その段差にわざとつまづきこけそうになりました。
『おいっ!!』教官の鋭い声が犬君にかけられました。
犬君は立ち止まり、暑いのでしょう舌を出し、ゼエゼエ呼吸をしながら教官を振り返りました。
明らかに犬君の表情は疲れてるように見えました。再び段差の下まで犬君を誘導した教官は、
段差の部分を足で踏みながら、
『ここに段差があるだろう!止まらなきゃだめじゃないか!』と犬君に何度も言います。
犬君はそれを黙って聞いていました。
そして教官が再びその段差を進もうとしましたが、
また犬君は止まらず進もうとしました。
『おいっっ!!』
教官は、「止まらなきゃダメじゃないか!」と同じ言葉を犬君にかけ、再び注意をしました。しばらくその様子を見ていましたが、
教官は犬君に何度も何度も繰り返し出来るまでやらせていました。訓練。
地道な反復。
おそらく毎日こうやって街中を歩きながら、犬君は一つの事を膨大な時間をかけて覚えているんです。犬君にとっては目の悪い人の役に立つ事が仕事。
いずれは教官の元を離れ、たった一人(匹)で目の悪い方を支えなければならない
。僅かな段差でも大怪我に繋がる可能性もある。
だから教官は見逃さず、完璧に犬君が覚えてくれるまで教えているのでしょう。
犬君よ、頑張って早く一人前の盲導犬になって下さいっ!!!小山弘訓
スタミナ

暑いので行きました、
スタミナ付けに。大好きな餃子の店へっ!!!

あー本当に美味いんです、ここの餃子はっっ。
具がぎっしりで肉汁もたっぷり。

ラーメンで締めました。
小山弘訓
あああぁ

電車を降りたとたん、突然の大雨と雷。
傘をたまたま持ってはいましたが、
激しい雨にはあまり力を発揮しません…
びしょ濡れです。

近くの川は増水してる…。

せっかくの一番お気に入りの靴の中にも雨水の魔の手が…。
無念…。
小山弘訓



