kasago
先日魚釣りに行ったんです。
ターゲットはカサゴという魚。
夜、船で羽田沖に出て釣るんだけど、まぁ、これが寒い寒い!!
しかし、寒さにへこんでる場合じゃない。
その釣りは小さいワームを投げて底まで沈ませて、小さいあたりを感じたらあわす。
という釣りなんだけど、最初はあたりがわからずなかなか釣れなかったんですよ(>_<)
その横で船長さんが船を操縦しながら軽く竿を出してバンバン釣ってるんですよ!
悔しい~!!
実は船長さんは自分で釣りながらこうしたほうが釣れますよってアドバイスをくれるんですね。
こうみえて僕は意外と頑固なところがあって、自分流のやり方、我流にこだわるところがあるんですよ!
なので以前の僕ならちまちま面倒なアドバイスはそっちのけで我流でやってたと思うんです。
でも2008年の佐野賢一は違いましたね!
すぐに我流を一回捨てて、船長さんの言うとおりにコツコツとやってたら、面白いほどに釣れるようになったんです。
やっぱり上手い人の言うことを素直に聞くことは大事だね!!
これは釣りに限らず人生においても何事も素直な気持ちで受け入れることが大切なんだと、寒い羽田沖でカサゴというブッサイクな魚を釣りながらあらためて思ったね。
そして釣りも終了!
船長「みなさんよく釣れましたね~、全部で108匹です。」
僕たちは3人で行ってたんですが
「すご~い!!」「佐野50匹くらい釣ったんじゃないか?」「それくらい釣りましたかね~、でも小さいサイズばっかりだったからなぁ、皆さんも10匹から20匹ずつは釣ってましたよ~」なんていい気になって話してると
船長「そのうち僕が60匹です!」と・・・・・
「えっ・・・・」
てことはみんな実際10匹から20匹くらい釣ってたのでむしろ俺は少ないんじゃないのか?
ていうか絶対に50匹は釣ってることはないじゃないか・・・・・(ーー;)
となんか微妙な空気が流れたまま解散。
ていうか、その発表いらないんじゃないか船長(>_<)!!

