2008年04月
49日後

観てきました。
舞台の松重さんを観てきました。
おっきかった~
舞台で見ても、
やはり大きい方なんだなあ~
そんな(でまとめるな)松重さん、
舞台の上ではまた違った「役者」のお顔とオーラで、
私を存分に魅了して下さいました。
やっぱり舞台は面白いな~
内容は、
ちょっとコワめだったんですが。
松重さんを含め、
久しぶりに再会できた人もいて。
ホラーが苦手で劇中はひそかにビクついてたんですが、、
とてもとても
楽しい夜でした。
久しぶりに

「母さんよりはしゃいでない??」
大阪から来た母のリクエストで、
「品川アクアスタジアム」に行きました。
行くまで全然興味なんてなかったのに、
久しぶりのアシカショーやイルカショー、
ペンギンやサメや熱帯魚たちに
すっかり心奪われてしまいました。
母親と一緒に
こんなに長く過ごしたのも
本当に久しぶりのことで。
一人の生活に慣れていたら、
この数日間で
色んなことに気付かされました。
今の環境と
家族の存在。
当たり前のように思ってしまっていた自分に反省…
朝の電車
鉄チャンである友人によると、
九州には
魅力的な列車が多いらしい。
もちろん
埼玉の鉄道博物館にも通ってるらしく、
こっちがポカンとしていても
話をし出すと止まらない止まらない…。
友達の話はおいといて、
朝、駅のホームで
突然、目の前にいた女性が
倒れ込んでしまいました。
すぐ近くにいた駅員さんが
かけつけてくれたんですが、
数秒後にはまた別のほうから
「急患です!」
と呼ばれていました。
確実に毎朝、都内のあちこちの路線で
同じように倒れている人がいる。
誰を責められるわけでもなく、
ただ、大勢の人が同時に
電車で都心に向かいたいだけで…
この状況って切ない。
乗る側からすると
朝の列車は悪魔みたいに見えるだろうし、
実際、怖くて乗れない人もいると思う。
けれど駅員さんからしても
どうすることも出来ず、
ただ毎朝、同じように倒れてしまう人を救助して…
鉄チャンの友人ほどではないけれど、
本来なら
快適で便利な乗り物であるはず。
それが好きで、
鉄道で働いてる方もいるだろう。
だけど
都内の朝では・・・
切ない乗り物
になってしまうと思う。
カレーパーティー

なるものをしました。
友達と手作りカレーを持ち寄って
ごはんorナンに合わせて
自由に好きなだけかけて食べる。
ポークカレーにタイカレー、
ホタテといんげんのカレーに
ナスとチキンのカレー。
自由に作ってきたのに
見事に重ならずっ!
どれもこれも美味し過ぎ(自分のを除き)て
ひたすらパクパク。
カレーをよそう手がしばらく止まりませんでした。
「こりゃいいっ」
と、考案した子に皆で感謝。4人分のあったか手料理を一度に味わえて
幸せな夜ごはんでした。
夢の一夜

夕べは
浅草見番という
落語の会場に行ってきました。
友達2人と
桂吉弥さんの
落語を聞きに。
演目は
会場に着くまでわからなかったので
『愛宕山』
をやると聞いたとたん
もう感激。思い入れの強い噺というのもあったかもしれないけど、
でも、
目の前にいるお客さんのために
頭のてっぺんから指先まで使って懸命に演じるそのお姿は、
本当に感動的でした
草原兄さん…ほんまに素敵な噺家さんや
撮られてますよー

大先輩の
近江谷太朗さんと大森美紀子さん。
私だけ撮影用の衣装のままで失礼・・・。
撮影のテーマは
「70年代」でした。
あの~
こっちが撮ってもらってるんですけど。。
こんな感じで
撮影中も終始ゲラゲラ笑わせていただきマシタ。
完璧な

創作料理に
なってしまいました。
レシピを見て
作ったはずが。。
足りない物がいくつかあったけど、
「ま、大丈夫だろ」
とテキトーな考えで作っていたら、
ぜんぜん大丈夫じゃない。
味が
ない。(涙)
手当たり次第にいろんなモノを投入して、
最終的に
「何とか」
味のついたカレースープとなりました。。
いつも美味しそーなオリジナルレシピを載せてる
奥さま(本も出されてる方)のブログを
好きでちょこちょこ見てるんですが、
美味しいモノを創作する力って
なんて素晴らしいんだろう……
と
痛感する夜でした。。

